REMO AR Viewer は、任意のARターゲット(画像マーカー、フレームマーカー)と3Dモデルデータ(REMOシーンファイル)を使用することができる無料のARビューアです。

REMOシーンファイル

Autodesk 3ds Max®で作成した3Dモデルデータから変換したREMOシーンファイルをAndroidの端末でARコンテンツとして閲覧することが可能です。
REMOシーンファイルへの変換には、別売のREMO Exporterが必要です。(詳細は、3Dコンテンツ制作ツール「SoREMO」製品情報ページを参照)

  • REMO AR Viewer for Android にプリセットされているシーンファイル:(1)アロワナ 1点(2)カンガルー 1点(3)MM地区(景観1点、建物10点)
  • サンプルのシーンファイル:REMO GALLERYサイト
  • ユーザーにより制作されたコンテンツデータ

ARターゲット

  • フレームマーカー認識
    512枚のフレームマーカーがあらかじめ設定されている。(ユーザーは、マーカーを用意する必要はありません。) CGモデル(REMOシーンファイル)のサイズ変更が可能。利用例:
    建物の配置等のレイアウト検討(景観1点, 建物10点のREMOシーンファイルを同時に認識可能)

AR

    • イメージマーカー認識
      14点の画像ターゲットがあらかじめ用意されている。(ユーザーは、任意の画像を追加することも可能です。)

REMO ARビューアー用ターゲットイメージ(印刷用PDFファイル)
REMO ARビューアー用ターゲットイメージ(画面表示用PNGファイル)

REMO AR Viewer for Android

REMOシーンデータの読み込み

「シーンデータ一覧」より、該当のシーンファイルをタップする(複数選択可能)。選択したシーンファイルはグレー表示される。
Android

REMOシーンファイルの追加

  • Android端末のウェブブラウザで「REMO GALLERY」より「REMOシーンファイル(.rmza)」をダウンロードする。
  • 「REMO ARビューア」を起動する。
  • 「メニューボタン」を押す。または「アクション・オーバーフローボタン」をタップする。
  • 「リスト更新」をタップする。(ダウンロードされたファイルを自動的に探します。)

Android

  • 「リストが更新されました」というメッセージが表示されます。

Android

  • ファイルの「並べ替え」も可能です。

Android

「REMOシーンファイル(.rmza)」を所定のフォルダにコピーしたが、表示されない場合の対処方法

  • 格納されている同階層に、隠しファイル(.nomediaや.nodata)や隠しフォルダがある
    Androidの仕様として、隠しファイルやフォルダのある階層は、データをスキャンしません。
    よって、その場合は隠しファイルやフォルダがない状態にして頂き、再度 REMO AR Viewer で「リスト更新」を行なって下さい。

REMOシーンファイルの削除

  • 「REMOシーンファイル一覧」にて、該当するファイル上で「長押し」する。

Android

  • 「ショートカットメニュー」が表示され「はい」を「タップ」することでデータが削除される。

Android

利用例

建物の配置等のレイアウト検討(景観1点、建物10点のREMOシーンファイルを同時に認識可能)

AR

アプリケーション

Version 4.0.6
Release date June 15, 2016
Size 23MB

OS

Android 4.1以降
Graphics:OpenGL ES 2.0以降

※注意事項

  • グラフィックスドライバに不具合がある場合、REMOシーンファイルを正常に表示できないことがあります。
  • ハードウェアやドライバについては、提供元(チップ・メーカーおよび端末メーカー)によって異なるため、当社では調整できない場合があります。